八千代台駅徒歩1分。どこに行っても良くならない痛みを根本改善。

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院長  牧野 恵和(まきの よしかず)

施術歴:14年牧野プロフィール写真
保有資格:柔道整復師

はじめまして、わかば整骨院の牧野恵和です。私は1980年7月10日に大阪市東淀川区で生まれました。実家は真言宗のお寺で両親と兄・妹の5人家族という環境で育ちました。八月のお盆やお正月などお寺が忙しい時期は兄と一緒によくお手伝いをしていました。

 

現在は結婚して3人の子どもに恵まれ、妻のお母さんも一緒に6人家族で千葉県の津田沼に住んでいます。趣味は読書や映画鑑賞で、時間のある時はミステリー小説やビジネス書を読んだり、家族と一緒に映画を見に行ったりしています。

以前は書店で仕事をしており、重たいダンボールを持ったり、前屈みの姿勢が長く続き、常に腰に負担がかかっていました。そしてある日の朝、ベッドから起き上がれないほどの激痛に襲われ、左足がしびれて歩くのもやっとの状態でした。

なんとか妻に車に乗せてもらい自宅近くの整形外科に行き、レントゲンを撮ってやっと順番が来て先生の診察で言われたのが「骨に異常はありません。シップ出しとくのでしばらく様子を見て下さい。痛かったらまた来てください。」という言葉でした。私は「えっ!それだけですか?もっとなんか治療法とかないんですか?」と聞きましたが、その先生は何もしてくれませんでした。不安な気持ちで一杯でしたが仕方がないので、その日は仕事を休んで家でシップを貼って安静にしていました。数日たっても痛みは全く変わらず、わらにもすがる思いである整骨院に行きました。

そこの先生はすごく親身になって私の話を聞いてくれたり治療法も私に合った物を色々と考えてくれました。日常生活で気を付ける事なども丁寧に教えてくれたのでこの先生を信じて何度か通院してみようと思いました。その結果だんだんと痛みは落ち着いて仕事にも復帰でき、本当に救われた思いがしたのを今でも鮮明に覚えています。

そして、私は「自分と同じような経験をしている人の力になりたい」と思うようになり、この業界を目指しました。一人ひとりの患者様に真正面から向き合い、お体の痛みや不調を患者様と一緒に治していくことが私の信念です。よろしくお願いします。

 

小倉 卓人(おぐら たくと)

小倉 写真施術歴:5年
保有資格:整体師

わかば整骨院の小倉卓人です。1992年2月23日に千葉県成田市で産まれました。家族は父・母・兄・妹の5人家族です。年末年始は母方の実家である新潟にみんなで行ったり子どもの頃から休みの日はよく家族で出かけるなど仲の良い家族です。

小さい頃はよく公園に出かけてはその場にいる子と遊ぶ事が多かったです。趣味はスポーツ観戦や映画鑑賞で、時間のある時はDVDを借りてきて鑑賞をしています。又、ラーメンが好きで美味しいラーメン屋さんがあると多少遠出をして食べに行ったりしています。

私は小学生の頃よりバスケットボールを続けていますが中学の頃、成長痛を起こしました。痛み出したのが新チームに変わった時期だったこともありレギュラーになりたいという思いから痛みに耐えつつ練習を行っていましたが、次第に歩くことも辛くなり練習に参加出来なくなりました。これはまずいと思い整骨院に通い治療を受けるようになりましたが、「練習を休むのが嫌」「試合に出たい」といった思いから無理をして練習し膝を痛め、試合にも出れなくなってしまいました。

その後も膝の治療を続けながらバスケットボールを続け、長引きはしましたが長期間の治療もあり「少し走っただけで痛い」から「ほとんど痛くならない」状態にまで回復しました。当時治療やリハビリでお世話になっていた整骨院の先生の常に全力で治療に取り組む姿に憧れを抱くようになり、自分も同じように怪我をして辛い思いをしている人のサポートをしたいという思いからこの業界を目指すことにしました。

運動をしている患者様に対し、痛みや辛さだけでなく怪我の再発予防をし、患者様に安心して任せていただける治療家を目指していきます。

皆様に笑顔で来てよかった。ありがとうと言っていただけるよう全力を尽くします。よろしくお願いします。

 

 

坂尾 拓紀(さかお ひろき)

DSC04317施術歴:9年
保有資格:鍼灸・按摩マッサージ指圧師・ファスティングマイスター2級・ストレスクリアコーチ

はじめまして、主任の坂尾拓紀です。

私は、平成2年6月9日に八千代市の前田産婦人科 で生まれました。 家族は父・母・妹と私の4人家族です。 父が転勤族だったので、静岡・栃木・愛知と転々と して、今では母の地元であるこの八千代市に落ち着いています。

愛知県に住んでいる頃、私は熱心な中日ファンだったこともあり、よく友人と一緒にナゴヤドームに野球を見に行っていました。特に福留選手に憧れ、将来は「いつかナゴヤドームで福留選手と野球がしたい!」と思い、小学生の頃から本格的に野球を始めました。

中学2年生の時、野球の練習中にボールを飛びついて捕球しようとした瞬間、ビリっとした強い痛みが腰に走りました。しばらく痛くて動けずその後もあまりに痛かったので、病院に行ったところ2週間ドクターストップを受けました。 新チームのレギュラー争いで頑張っていた時の怪我だったので、悔しさと不安から涙を流して病院から自宅に戻ったのを今でも鮮明に覚えています。その後は、痛みに対する不安から運動するのが怖くなり、高校1年の夏で野球をやめてしまいました

進路をどうしようか悩んでいた時、たまたまテレビで中日のコンディショニングコーチの特集をやっていて、番組中にそのコーチの言った「怪我をしたら楽しくない」その言葉が自分の中で1番印象に残り、「ああそうか、怪我を防げれば自分のような途中で夢を諦めるつまらない思いをする人を少なくすることができるんだ」という答えに行き着き、この業界を目指すことにしました。 勉強は苦手ですがそのコーチのようになりたいという気持ちが、自分を頑張らせて くれました。

運動をしている患者様から「痛くて走れなかったのに走れるようになった」「思いっきり体を動かすのが怖く無くなった」と笑顔で言っていただけた時、本当にこの仕事に就いてよかったと思いました。

痛みがある為にやりたいことを我慢しなければならない。そんなお悩みを抱えている方を一人でも多く助けられるよう全力でサポートさせていただきます。宜しくお願いします。

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