八千代台駅徒歩1分。どこに行っても良くならない痛みを根本改善。

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坂尾 拓紀(さかお ひろき)

DSC04317施術歴:5年
保有資格:鍼灸・按摩マッサージ指圧師

はじめまして、坂尾拓紀です。

私は、平成2年6月9日に八千代市の前田産婦人科 で生まれました。 家族は父・母・妹と私の4人家族です。 父が転勤族だったので、静岡・栃木・愛知と転々と して、今では母の地元であるこの八千代市に落ち着いています。

愛知県に住んでいる頃、私は熱心な中日ファンだったこともあり、よく友人と一緒にナゴヤドームに野球を見に行っていました。特に福留選手に憧れ、将来は「いつかナゴヤドームで福留選手と野球がしたい!」と思い、小学生の頃から本格的に野球を始めました。

中学2年生の時、野球の練習中にボールを飛びついて捕球しようとした瞬間、ビリっとした強い痛みが腰に走りました。しばらく痛くて動けずその後もあまりに痛かったので、病院に行ったところ2週間ドクターストップを受けました。 新チームのレギュラー争いで頑張っていた時の怪我だったので、悔しさと不安から涙を流して病院から自宅に戻ったのを今でも鮮明に覚えています。その後は、痛みに対する不安から運動するのが怖くなり、高校1年の夏で野球をやめてしまいました

進路をどうしようか悩んでいた時、たまたまテレビで中日のコンディショニングコーチの特集をやっていて、番組中にそのコーチの言った「怪我をしたら楽しくない」その言葉が自分の中で1番印象に残り、「ああそうか、怪我を防げれば自分のような途中で夢を諦めるつまらない思いをする人を少なくすることができるんだ」という答えに行き着き、この業界を目指すことにしました。 勉強は苦手ですがそのコーチのようになりたいという気持ちが、自分を頑張らせて くれました。

運動をしている患者様から「痛くて走れなかったのに走れるようになった」「思いっきり体を動かすのが怖く無くなった」と笑顔で言っていただけた時、本当にこの仕事に就いてよかったと思いました。

痛みがある為にやりたいことを我慢しなければならない。そんなお悩みを抱えている方を一人でも多く助けられるよう全力でサポートさせていただきます。宜しくお願いします。

 

 

羽生 尚弥(はにゅう なおや)

DSC04335施術歴:3年
保有資格:整体師

こんにちは。羽生尚弥です。
1989 年 11 月 28 日 千葉県香取市佐原に生まれました。

家族は、祖父母・両親・兄・私・弟の 7 人家族です。

学生時代の私は至って普通の生徒でした。 ただ少々負けず嫌いなところがあって、勝負事には熱くなるタイ プだったんです。 そのおかげか、高校時代は私の好きな弓道で千葉県の代表になる 程頑張りました。 その後、順調に大学へ入学し「このまま突っ走るぞー!」と思っ ていた矢先、突然右肘に激痛が、

「痛い!」

それはペットボトルの蓋も開けられない程の痛みでした。 これでは練習も満足にできないし、ましてや試合なんて、 どうしようかと考えた私は、とりあえず我慢をしてみましたが、痛みは増すばかりで、これではい けないと思い、次に湿布を貼ってみましたが、やはり痛みは軽減されず。 次に整形外科へ行きましたが、「骨に異常はありません」と言われ、やはり湿布を出されただけで した。

困り果てた私は最後の頼みの綱として 整骨院へと向かいました。

「先生、弓道をしていたら右肘が痛くなってしまいました。これでは試合どころか、練習すら満足 にできません。どうか助けて下さい。」
という私に、先生は 「それは大変だったね。それじゃあ今から私が診ていくから、この痛みを取るために一緒にがんば っていこうね。」 と言ってくれたのです。その言葉だけで、すごく安心したのを覚えています。私の中にあった不安 や悩みが薄れ、「この先生なら、きっとなんとかしてくれる」と思いました。

それがこの治療業界に入ろうと思ったきっかけです。

私の目標は、この先生の様に「痛み」だけを診るのではなく、「心のケア」まで出来る人になるこ とです。そのために日々精進していきますので、皆様、今後ともよろしくお願いします。

 

 

越川 真弓(こしかわ まゆみ)

DSC04327施術歴:2年
保有資格:整体師

こんにちわ!越川真弓です!

千葉市花見川区出身、7月28日生まれのA型です。小学性の時、学校までの距離が遠く足腰が鍛えられそのおかげでからだを動かすことに喜びを覚え、中学生の時は陸上部に所属していました。食べることも好きで、美味しいものがあると聞くとついつい行ってしまいます。

社会人になった頃、家族の病気や仕事のストレスから体調を崩しました。病院に行って検査を受けたら即入院と言われるほどのものでした。当時は「まさか自分が入院するとは・・・」という気持ちでした。体力がみるみる落ちていき、今まで当たり前にできていたことができなくなりかなりのショックを受けたことを今でも覚えています。その時一番辛かったことは大好きな食べること、眠ることができないことです。

そんな自分を励ましてくれたのは、同じ病棟の方達との交流です。楽しくお話ししたりして、それだけでも少し気分が良くなりました。今でもその方達とは連絡を取り合う関係が続いています。日常に戻ると、生きていること、たべれること、健康の有り難さを実感します。

また、入院生活が長かったため、筋力がなくなり疲労感が凄く、改善しようと整骨院に通うようにしました。そこで施術を受けると凄くからだや心が軽くなり、だんだんと自分もからだのことについて興味を持ち始めました。ですが体力的な不安や年齢的なこと、入学金を工面することなどで学校に入るのを迷っていました。

その頃、入院中に同じ病室で一緒に病気を乗り越え、親しくなった友人が脳梗塞で片麻痺になり、生きる気力を失いかけていました。少しでもその友人の力になりたかったし、職場の上司も私の背中を後押ししてくれて、学校へ入ることを決意しました。

聞きなれない専門用語や、指圧の練習で指が痛くなったりと色々ありましたが、一番印象的だったのは練習する時に異様にこわーい先生に相手をしていただいたことです。今思えば、緊張し汗をダラダラかきながら学校で習得したことが自分の糧となっています。

卒業して、片麻痺になった友人や自分の身近な方たちに治療して喜んでもらえたことが、治療家の原点になっています。

少しでも患者様の理想とする生活のサポートができるよう努めてまいります。

 

 

廣瀨 茉祐(ひろせ まゆ)

プロフ施術歴:1年
保有資格:柔道整復師

こんにちわ、廣瀨茉祐です。

サツマイモが大好きな芋ねーちゃんです。

私は平成7年12月4日に東京都の世田谷区で生まれ、その後すぐに栃木県小山市に引っ越しました。現在は千葉県船橋市に父・母・愛犬のチワワ(ゆず)と住んでいます。

子供の頃は、すごく活発で両親には朝から晩まで外に連れ出されて大変だったと良く言われました。小学生の頃に見たドラマ『エースを狙え』を見てテニスを始め、その後『アタックNo. 1』を見てバレーボールを始めるなど、テレビによく影響されていました。

バレーボールは高校までの7年間続け、専門学校に入ってホットヨガを始めたりもしました。高校の部活では、練習量が増えたこともあり、怪我をすることが急激に増えました。その為レギュラーを外されて悔しい思いをしたり、皆と同じメニューをこなすことができず、疎外感を感じることもありました。高校2年の冬には足の骨を疲労骨折してしまい、約一ヶ月のドクターストップを受けました。症状をなんとかしようと整形外科を受診し、そこではリハビリを行うように言われましたが、詳しい説明がなかったので何の為にリハビリを行うのかわからず、全くやる気が出ませんでした。私はだんだんとリハビリに行かなくなり、心配した母が近くの整骨院に連れて行ってくれました。

その整骨院の先生は、患部に対する治療方針はもちろん痛みを起こしている原因であるからだのゆがみを治さなければいけないということを詳しく説明してくれました。そのおかげで治療に前向きに取り組むことができ、怪我が激減しました。

その先生のように、私も怪我のせいで好きなことができずに辛い思いをしている方や、不安を抱えている方を助けたいと思い、柔道整復師になりました。痛みを取り除くだけでなく、患者様にしっかりと寄り添って根本的に改善して、笑顔で「ありがとう」と言われる治療家を目指していきます。

皆様が健康で元気に美しく過ごせるよう全力を尽くします。よろしくお願いします。

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